「ODA民間モニターに行ってきたよ!」という話をすると、かならず聞かれるのがつぎの2点です。
- どうやって通ったの?
- 倍率は?
いつも聞かれるので、この2点にはすぐにこたえられるようになりました。
- 国際協力にかんする20問のクイズに全問正解して、応募動機と広報計画をきちんとかけば、あとは40倍の中からくじで選ばれるのを待つだけです。
けれどこれだけ答えただけでは、聞いた人は「お前は国際問題に明るかったから通ったんだろう」となかなか納得してくれません。
そこでこれからしばらくは、
- わたしは実際にどんな作文を書いたのか
について書いていこうと思います。実際に応募したものを載せるつもりですので、それを読んで、「なんだ、この程度でいいのなら、私も来年は応募してみよう」と思っていただけたらさいわいです。
それから、じつは
- ODA民間モニターに参加するには、一般応募以外にいくつかの「裏口」がある
ので、「裏口」を使える人はこちらで応募してみることをすすめたいと思います。
(つづく)

