2007年11月15日木曜日

一番気になることは―倍率と選考方法

(ホンジュラス共和国の首都・テグシガルパの朝)

「ODA民間モニターに行ってきたよ!」という話をすると、かならず聞かれるのがつぎの2点です。

  • どうやって通ったの?
  • 倍率は?

いつも聞かれるので、この2点にはすぐにこたえられるようになりました。

  • 国際協力にかんする20問のクイズに全問正解して、応募動機と広報計画をきちんとかけば、あとは40倍の中からくじで選ばれるのを待つだけです。

けれどこれだけ答えただけでは、聞いた人は「お前は国際問題に明るかったから通ったんだろう」となかなか納得してくれません。

そこでこれからしばらくは、

  • わたしは実際にどんな作文を書いたのか

について書いていこうと思います。実際に応募したものを載せるつもりですので、それを読んで、「なんだ、この程度でいいのなら、私も来年は応募してみよう」と思っていただけたらさいわいです。

それから、じつは

  • ODA民間モニターに参加するには、一般応募以外にいくつかの「裏口」がある

ので、「裏口」を使える人はこちらで応募してみることをすすめたいと思います。

(つづく)